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その他の主催者企画

子ども広場~子どもの福祉機器と相談コーナー

【会場:Aホール】

 障害のある子どもの発育段階において、福祉機器の利用は成長と生活において大きな可能性を拡げるものです。そこで、子ども向け福祉機器の開発・普及を目的に、子ども向けの福祉機器を展示します。
 さらに、子ども向け福祉機器の利用や療育、住まいについて、また介護ロボット導入などの相談コーナーや、保育士が常駐するひとやすみコーナーを開設します。

Ⅰ 福祉機器展示コーナー

 子ども向けの福祉機器を終日展示します。 

Ⅱ 相談コーナー

○療育相談/福祉機器相談コーナー

【11月10日(水)・11日(木)】
 11:00‐12:00、13:00‐14:30、15:00~16:00

【11月12日(金)】

 11:00‐12:00、13:00‐14:30

※福祉機器相談、療育相談について、専門職がご相談に応じます。

Ⅲ 現在も未来も大切です!子どもの住まい(肢体不自由・医療的ケア・知的障害・発達障害)相談コーナー

 このコーナーでは、子どもの住宅改造事例をパネルで紹介し、リハビリテーションセンターの建築士等が相談に応じます。子どもの身体機能や行動特性、家族のライフスタイルの変化をよく考えて設計された住宅は、将来にわたって安全で快適な暮らしの実現につながります。

○子どもの住まい相談対応

【11月10日(水)】
 11:00‐12:00、13:00‐14:30


※新作パンフレット「住まいの音環境対策ハンドブック」を配布します。


また、「子どもの椅子(座位保持装置・バスチェア・トイレチェア)選び方のポイント」をWeb限定で公開中です!

 

→過去のハンドブックはこちら


IV ひとやすみコーナー

 保育士が常駐しています。子どもたちを遊ばせたり、保護者のみなさんと子育てについてお話します。

ふくしの相談コーナー(自助具相談コーナー/福祉機器相談コーナー)

【会場:Aホール】

 技師、作業療法士などの専門家が、福祉機器や自助具に関わる来場者の相談に無料で応じます。

  • 事前登録制

自助具製作体験コーナー

  • 自助具を必要とする方の支援に携わる作業療法士や理学療法士などの福祉・介護従事者や、ご家族、自助具製作に興味のある方を対象に実施します。
  • 詳細は10月中旬以降、こちらのページでご案内いたします。 

日常生活支援用品関連企画コーナー

【会場:Bホール】

 コロナ禍において、生活様式が一変した今、障害のある人たちが、どんな不便さを感じ、どんな工夫をし、どんなことを望んでいるかを、調査結果をもとにイラストを活用したパネルでお伝えします。

 また、コミュニケーションを重んじてさまざまな工夫が施されたマスクとその関連アイテムを展示紹介いたします。

被災地応援コーナー

【会場:Aホール】

 災害に見舞われ、復興に取り組みながら製造・生産活動に取り組む障害者就労支援施設・事業所の製品を販売します。